構想 / Vision


なぜ、今このプロジェクトをやるのか

私たちは今、

「人として正しいこと」と「経済的に報われること」が

切り離されてしまった社会に生きています。

真面目に働く人ほど消耗し、

誠実であるほど損をする。

それが、当たり前のように放置されている。

ORIGINは、

この構造そのものに疑問を持ったところから始まりました。



守るべきもの

ORIGINが守りたいのは、道徳や精神論ではありません。

それは、これまで日本の価値創造を支えてきた

実務としての土台です。

  • 日本の技術
  • 仕事に宿る責任感
  • 誠実さ
  • 美意識
  • 約束を守るという感覚

これらは「綺麗事」ではなく、

社会が機能するための基盤でした。




否定する構造

しかし現在の社会は、

  • 短期成果
  • スピード
  • 価格の安さ
  • 数字だけの評価

これらを最優先する構造に偏っています。

その結果、

  • 誠実な人が消耗する
  • 役割に合わない仕事を強いられる
  • 才能が活かされない
  • 真面目な人ほど報われない

という歪みが生まれています。

ORIGINは、

この「短期効率・価格至上主義」の構造と戦います。




ORIGINの答え

私たちの答えはシンプルです。

誠実さが、経済合理性と両立する構造をつくること。

個人の努力や根性で耐えるのではなく、

構造そのものを設計し直す。

そのためにORIGINは、

理念ではなく、事業として実証するという方法を選びました。




構想を実装する「4つの柱」

ORIGINは、

以下の4つの柱によって構成されています。

これは上下関係ではなく、

役割分担によって連動する一つの構造体です。


Diamond Hands

誠実な営みが、市場で成立することを理念ではなく「事業」で実証する。

ORIGIN Work

実証されたモデルを、
再現可能な事業構造へ翻訳する。

Human Lab

人が壊れず、自然に力を発揮できる
特性と環境の条件を解明する。

Genius Connect

人と役割を正しく接続し、全体として成果が出る構造をつくる。